2021年9月15日水曜日

コロイドおよび界面化学討論会と色材研究発表会で学生が発表をおこないます。

今年度もオンライン開催となってしまいました。
6件の発表をおこないます

■2021年度色材研究発表会
2021年9月16日(木)・17日(金)
オンライン開催 http://www.shikizai.org/conference/2021/index.html

9月17日(金)
10:25 ~ 11:20(ポスタープレビュー)
11:30 ~ 12:30(ポスター発表および質疑応答)

P30 鉄含有メソポーラスシリカ調製におけるシリカ合成条件 および共存イオンが紫外線吸収特性に与える効果
(東京工科大学)○山中章弘,伊澤千尋,柴田雅史

P32 メソポーラスシリカ・フラボノイド複合体の調製における界面活性剤の効果と紫外線防御剤としての性能
(東京工科大学)○野々村英介,伊澤千尋,柴田雅史

P33 タカキビから抽出した 3-デオキシアントシニンジン色素のフォトクロミズムに与える各種イオンの影響
(東京工科大学 1,静岡大学 2)○赤塚美希 1,田崎久美子 1,河野芳海 2,柴田雅史 1

P34 分子量の異なる固形パラフィンを混合して形成した油性ゲルのミクロ構成とゲル硬度
(東京工科大学応用生物学部)○柏谷直輝,松尾ひかり,柴田雅史


■第72回コロイドおよび界面化学討論会
2021年9月15日〜17日
オンライン開催 https://confit.atlas.jp/guide/event/colloid2021/top?lang=ja

[P112] 籾殻由来プラントオパールの調製とそのピッカリング乳化への応用
*唐 竹1、伊澤 千尋1、柴田 雅史1 (1. 東京工科大学 (日本))
2021年9月17日(金) 14:00 〜 16:00 微粒子とその分散系の技術と応用 (ポスター)

[P111] 各種繊維除去を行ったカリン果実粉体によるピッカリング乳化
*福島 莉乃1、山田 理歩1、伊澤 千尋1、柴田 雅史1 (1. 東京工科大学 (日本))
2021年9月17日(金) 14:00 〜 16:00 微粒子とその分散系の技術と応用 (ポスター)


2021年4月28日水曜日

日本経済新聞に応用生物学部化粧品コースの取り組みが紹介されました

  2021年4月21日付の「日本経済新聞」にて、応用生物学部化粧品コースの取り組みが紹介されました。記事では、東京工科大学応用生物学部化粧品コースは皮膚や毛髪の科学と化粧品の設計を総合的に学べる全国でも珍しいコースと紹介されています。また、柴田雅史教授の研究室の取り組みや、 横山憲二応用生物学部長のコメントなどが掲載されています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD071ZB0X00C21A4000000

2021年2月15日月曜日

優秀卒業研究賞を受賞しました

竹島里美さんが、優秀者卒業研究発表会で見事1位に選ばれました。
天然フォトクロミック材料の研究です。
https://twitter.com/bs_tut/status/1361210257444278272

2021年2月6日土曜日

今年はオンラインで最終審査会が行われました

 2月3日に修士課程学生の、2月4日に学部学生の最終審査会が行われました。みな、しっかりと発表も質疑もこなしていました。

2020年10月10日土曜日

オンラインで色材研究発表会が行われます

10月22日、23日、オンラインで色材研究発表会が行われます。
オンラインのオーラルで学生が発表します。 

感触用語によらない保湿剤水溶液の官能評価と溶液物性との相関
(東京工科大学)〇鈴木友里亜
,久光一誠,柴田雅史

2020年9月14日月曜日

コロイド討論会がオンライン開催されています

 経時でのワックスゲル硬度低下現象の機構とワックスの分子量の影響
○松尾ひかり、柴田雅史(東京工科大学応用生物学部)

ポリメトキシフラボノイドのメソポーラスシリカへの吸着制御: 溶媒および表面処理による効果
〇野々村英介、伊澤千尋、柴田雅史

鉄含有メソポーラスシリカの紫外吸光特性-アルミノシリケートの酸処理によるシラノールネスト導入の効果
東京工科大学 応用生物学部〇山中章弘・伊澤千尋・柴田雅史

3件発表しています。

今年は、スライドのPDFをアップロードして、ポスターのように閲覧してもらい、質疑はチャットでおこなうという方式です。

 

2020年9月12日土曜日

オンラインで中間審査会をおこないました

 8月24日に修士2年生の予備審査会、9月11日に4年生の中間審査会をそれぞれ、オンラインでおこないました。思ったよりスムーズに実行でき、こういうスタイルの審査会も悪くないと思いました。

2020年7月26日日曜日

変則スケジュールで学生実験を実施しました。

 通常、木金木金の午後、4回を一単位で実施する3年生学生実験ですが、今年は木、金、土(午前・午後)で実施しました。

マスク、ゴーグル、ゴム手袋、フェイスシールドという完全防備と、こまめな換気という、万全の体制で望みましたが、暑さは正直こたえました。

2020年6月15日月曜日

研究を再開します

 まずは大学院生のみですが、研究室での実験を再開します。マスク、手指の消毒、三密回避を徹底していきましょう。

2020年5月15日金曜日

オンラインで授業・ゼミを再開します

 月曜日のゼミは、当面情報交換程度ですがGoogle Meetを用いてオンライン開催をします。
フレッシャーズゼミと化学基礎演習はリアルタイムのオンラインで、無機化学はオンデマンド方式です。