2019年5月6日月曜日

研究室訪問希望の応用生物学部3年生へ

柴田が対応できるのは以下の時間帯です。
卒業研究テーマや研究室での活動について聞きたい人は、
遠慮無くご訪問下さい。
場所は片柳研究所棟KW515号室です。

5月
7日(火)昼休み、5限後
8日(水)2限、3限
9日(木)2限〜4限
10日(金)2限〜4限
13日(月)2限、5限、5限後
14日(火)昼休み、5限後
15日(水)ー
16日(木)2限〜4限
17日(金)ー

急用で対応できない場合があります。
その際はこのブログに掲載します。

2019年4月19日金曜日

2019年3月6日水曜日

2018 JSCM Most Accessed Paper Award とReview Awardを受賞しました

博士前期課程2年の清水太基さんらが投稿した技術論文が、一般社団法人・色材協会が発行している『色材協会誌』の中で、2018年に最もダウンロードが多かった論文に対して授与される「2018 JSCM Most Accessed Paper Award」 を受賞しました。

また、柴田教授が執筆した総説論文が、同様にダウンロードが多かった解説・総説論文に対して授与される「2018 JSCM Most Accessed Review Award」を受賞し、両部門のダブル受賞となりました。

賞名: 2018 JSCM (Journal of the Japan Society of Colour Material ) Most
Accessed Paper Award
論文名: オレンジラフィー油の化粧品用オイルとしての性能解析(清水太基, 平野諒,
HAN Li, 山之内智, 柴田雅史)
J. Jpn. Soc. Colour Mat. Vol.90 No.8 Page.268-274 (2017)
https://doi.org/10.4011/shikizai.90.268
受賞日: 2019年3月1日

賞名: 2018 JSCM (Journal of the Japan Society of Colour Material ) Most
Accessed Review Award
論文名: 化粧品で用いられる油性ゲルの物性とその持続性向上技術(柴田雅史)
色材協会誌 Vol.90 No.10 Page.349-353 (2017)
https://doi.org/10.4011/shikizai.90.349
受賞日: 2019年3月1日

2019年2月25日月曜日

日本化学会春季年会で発表をおこないます。「油性ゲルの硬度低下機構」と「感触用語を用いない保湿剤感触の群分類方法」

時間がたつとで油性スティックの硬度が低下していく謎の解明としっとり、すべすべなどの感触用語を用いることなく化粧水の感触をグルーピングする試みについて、新修士1年生が、日本化学会年会でポスター発表をします。

日本化学会第99春季年会(2019)
場所:甲南大学
日時:2019年 3 月 17 日(日) 10時〜11時半 ポスター会場
2PA- 161 ワックスゲルの経時硬度低下の機構解析
(東京工科大応用生物)○松尾ひかり・柴田雅史
2PA- 162 化粧品用保湿剤の塗布感触分類
(東京工科大応用生物)○鈴木友里亜・久光一誠・柴田雅史

技術セミナーで講演をおこないます

― 技術教育出版社20周年記念セミナー
「メイクアップ化粧品技術・研究開発のトレンドとこれからの展開」 ―

メイクアップ化粧品の研究開発の流れを概観し、粉体技術、フアンデ―ションの研究開発、コンピュータグラフイックス技術の応用、さらには機能性と自然派指向に着目したポイントメイクについて第一線でご活躍の講師の方にご講演いただきます。
開催日:2019年3月11日(月) 13時~17時
開催場所:アルカデア市ヶ谷・私学会館


講演内容
「口紅スティックの物性制御技術-植物由来原料への置き換えを目指して-」 
(東京工科大学 柴田雅史)
口唇化粧品の基剤である油性ゲルの代表的な役割は、唇を乾燥から防ぎ、つやを付与し、滑らかに塗布できることである。本講演では、ワックス、オイル、ペーストなどの原料が上記の性能に影響を与える機構と、さらに自然派指向の強い昨今に望まれる、植物由来原料への置き換え技術について解説をおこなう。

2019年2月13日水曜日

修士論文ベストプレゼンテーションアワードを受賞

修士課程2年生遠藤みどりさんが修士論文優秀発表選考会で最優秀者に選ばれました。
植物由来高融点アルコールを活用した油性ゲルの研究です。

https://twitter.com/bs_tut/status/1095160642917490688

2018年11月3日土曜日

色材研究発表会で優秀ポスター発表賞を受賞しました

大学院バイオ・情報メディア研究科バイオニクス専攻1年生の田﨑久美子さんが
2018年9月6、7日に開催された2018年色材研究発表会(色材協会主催)で優秀ポスター発表賞を受賞しました。
「各種有機溶剤が植物色素3-デオキシアントシアニジンのフォトクロミック性能に与える影響」
この研究は穀物の殻から得られる、光の照射で色が変わる色素に関するもので、化粧品や食品にも使用できる安全な着色剤としての活用が期待されています。

2018年10月17日水曜日

伊澤千尋先生が助教として赴任しました

10月1日より伊澤千尋先生が研究室の助教になりました。
専門は無機化学で、無機化学系の材料開発研究がますます充実すると期待されます。
また3年生の研究室配属が完了し、3年生 13人の体制になりました。

2018年9月15日土曜日

Congress of IFSCC(ミュンヘン)で発表をおこないます

ミュンヘンで開催されるCongress of the Internatonal Federation of Societies of Cosmetic Chemist 2018で、天然ワックスを活用した油性ゲルに関する発表をします。




30TH IFSCC CONGRESS    18–21 SEPTEMBER 2018
INFINITY Hotel & Conference Resort Munich

P-S8-432    
Oil gelation ability of a botanical higher-chain alcohol mixture and its application to edible lipstick
Midori Endo, Masashi Shibata
(School of Bioscience and Biotechnology, Tokyo University of Technology, Tokyo, Japan)

P-S8-433    
Petroleum-ingredient-free lipsticks consisting of long-chain wax ester and botanical wax
Taiki Shimizu, Masashi Shibata, et al.
(School of Bioscience and Biotechnology, Tokyo University of Technology, Tokyo, Japan)

https://ifscc2018.com/

2018年9月1日土曜日

2018年度 色材研究発表会で4件の発表をおこないます

2018年度 色材研究発表会
日時 平成 30 年 9月 6日(木)・7日(金)
会場 近畿大学東阪キャンパス

カリン果実由来粉体の調製とそのピッカリング乳化性能
(東京工科大学)〇山田理歩, 柴田雅史

各種有機溶剤の植物色素3-デオキシアントシアニジンのフォトクロミック性能に与える影響
(東京工科大学1, 静岡大学2)〇田崎久美子1, 河野芳海2, 柴田雅史1

香料リモネンの多孔質粉体への吸着特性
(東京工科大学)〇惠山 愛, 柴田雅史

シアバターの改質とその化粧品原料としての性質
(東京工科大学大学院)〇岡村希美, 柴田雅史